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【実録:ストーカー被害】彼氏の元交際相手がストーカーに?(千葉県:20代女性)

23.09.22

調査実例:ストーカー被害

■お客様の相談内容

今回は千葉県在住の20代女性から、ストーカーに悩まされているので解決してほしいと問い合わせを受けました。
女性には付き合って半年の彼がいて、彼と付き合って 4 ヶ月が経った頃からストーカーの存在を認識するようになったと言います。 最初は特に気に掛けていなかったそうですが、頻繁に見かけるようになり警戒するようになったそ うですが、その後ストーカーはエスカレートし、つきまといや宅配ボックスへの嫌がらせが頻出するようになったそうです。
ストーカーは夜に見かけるため、性別は判明していないと言います。
依頼者様がストーカー被害に遭うような心当たりはなく、彼に尋ねても心当たりがないそうなので、危機感を覚え探偵事務所に相談したそうです。 お客様の希望としては、ストーカーが誰なのか明らかにし一刻も早くストーカーを止めさせたいと のことなので、ストーカーの特定から嫌がらせ行為の抑制まで我々が引き受けることにしました。

■相談内容を解決するための調査方法

まずはストーカーが誰なのか特定し、依頼者様との関係性が明らかになったところでストーカーを抑制することにしました。
ストーカーは、上下ともに黒の服装でフードを深く被っており、依頼者様が最寄り駅から自宅に帰るまでの徒歩10分ほどの間で頻繁に見かけるそうなので、該当する外見や不審な行動をする人物を発見次第尾行し行動を観察します。
性別や身体的特徴が判明した時点で、一度依頼者様にそのような人物と関係がないか尋ね、その後も調査を続けることにしました。
最終的に、ストーカー行為の抑制までを我々が担当させていただくこととなり、具体的な調査内容や料金について合意して頂き、翌日から調査を開始しました。

■調査内容

調査 2 日目の依頼者様が帰宅している途中に、上下黒の服装でフードを深く被った人物が現れ、依頼者様の後を付けていました。 比較的小柄な体格や胸の膨らみなどから、ストーカーは女性であると判断しました。
ストーカーは依頼者様が自宅に入ると、数分見張るように観察した後現場を離れていきましたので、 ストーカーへの尾行を続けアパートの住所を特定しました。 そのことについて依頼者様に尋ねると、人間関係でトラブルはないそうで心当たりがないと言いま す。
その後もストーカーについての調査を続けました。

■調査結果はどうだったか

依頼者様とストーカーの関係性が結びつかないので、依頼者様の恋人である男性にも女性について心当たりがないか尋ねると、男性には思い当たる人物がいると言ったので詳しく聞くことにしました。
男性によると、依頼者様とお付き合いする前に付き合っていた女性がいて、その女性に対して一方的に別れを切り出し別れたと言います。 その際、コミュニケーションを取ることはしなかったそうです。
その後すぐにお客様と付き合うようになったことで、恨まれている可能性があると懸念されていました。
念のためストーカーの住所をお伝えすると、以前付き合っていた女性の住所と合致しました。
その後男性から詳しく事情を聞き、翌日ストーカーの女性に声をかけストーカー行為を止めるように伝えました。
女性は強行する様子もなく、現場を去って行きました。

■お客様の悩みは解決したのか

その後依頼者様がつきまといや無言電話といったストーカー被害に遭うことはなくなり、安全に過ごせるようになったそうです。 ストーカーが男性の元恋人ということについては、男性から言わないでほしいと要望を受けたので、依頼者様にはお伝えしないことにしました。 そのため、依頼者様には一方的に恨まれてストーカー被害に遭うようになったと説明したところ、納得して頂けました。 後日ストーカーの女性が住んでいるアパートを尋ねると、空室となっており数日前に引っ越しされたそうでした。 ストーカー被害がなくなり安全に過ごせることが確認できた時点で、調査を終了しました。

■今回の調査費用

・調査内容:ストーカー・つきまとい・嫌がらせ
・トータル使用時間:20時間
・期間:20日間
・調査人員:2名
・費用:349,700円

(総合探偵社Beerus)

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