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妻の不倫・浮気 行動パターンの変化

23.11.23

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妻の不倫・浮気 行動パターンの変化

男性と女性、浮気しやすいのはどちらか。
実は男性より女性の方が浮気しやすいとされています。未婚女性の浮気率は20代~30代で10%~20%とされています。
つまり、若い女性の10人に1人~2人は浮気をしている、または過去にしていたといえます。
一方で、未婚男性の浮気率は20代~30代男性で5%~15%とされています。厳密な統計的な数値ではありませんが、一般的には男性より女性の方が浮気しやすいわけです。
そう考えると、夫が妻の浮気を疑ってしまう気持ちもわからなくはありません。ただし、パートナーへの疑いが暴走してしまうと、浮気の証拠を掴む前に相手に勘づかれてしまいます。そのため、まずは冷静な行動を心がけることが重要です。
浮気を疑っていることが勘づかれると、相手が隠蔽に走る可能性も出てきます。バレないよう慎重に行動したり証拠となり得るものを処分されたりすることで、証拠集めが大変になることもあるでしょう。
勘づかれると浮気調査自体が進めづらくなるため、くれぐれも相手に勘づかれないようにしましょう。

①妻の浮気(不倫)を疑うべきポイント!

以下のような点が女性が浮気しやすい環境として挙げられます。
・男性とのコミュニケーションが多い
・浮気している知人が身の回りにいる
・定期的に異性からアプローチがある
・頼れる先輩や上司などがいる

ここで挙げたのはあくまでも一例ですが、当てはまる環境が多ければ多いほど、浮気に発展する可能性があります。最初はその気がなくても、だんだんと感覚が麻痺して浮気に走ることもあるでしょう。
そのため、浮気しやすい環境にある場合はその環境から離す工夫をしなければなりません。
さらに浮気をする上で多いとされる行動パターンや日常の変化などをこれからご紹介します。

①-1 【出かける予定が増えた】

パートナーの普段の行動が変化した場合、私生活に何らかの影響が出ていることもあります。
例えば、出かける予定が急激に増えた場合は浮気の可能性もあるでしょう。月に数回であれば、予定が入ることも多々あります。しかし、毎週どこかに出かけている場合、疑念を抱くのも不思議ではありません。
その理由が毎回「実家の家族と」や「仲の良い友達と」だった場合、浮気されている可能性もあります。本当に予定が入ることもあるため、すべてを疑うことはできませんが、週に何度も誰かと出かけている場合は疑うのも自然です。

①-2 【ファッションやメイクの変化】

好きな相手に合わせてメイクやファッションが変わるという人は多いかと思います。
結婚しているにもかかわらず、パートナーのメイクやファッションが変化した場合は浮気の疑いがあります。浮気相手に褒められた可能性もゼロではありません。
メイクやファッションが急に変わる場合、浮気相手の趣向に合わせていると考えるのが普通です。ただし、流行や年齢の変化によって単純に好みが変わっただけの場合もあるため、必ずしも浮気しているとは断定できません。

①-3 【風呂トイレにスマホも持っていく】

お風呂やトイレにスマホを持ち込むようになる。これは浮気の予兆とされています。
今までの生活の中でお風呂やトイレにスマホを持ち込まなかった妻が、ある日を境に持ち込みだすのは怪しいです。夫婦であってもお風呂やトイレは覗けませんから、そのなかで浮気相手と連絡を取り合っている場合があります。ただし、最近ではお風呂やトイレでスマホを触る人も増えているため、単に暇だから持ち込んでいるだけの場合もあります。早とちりで疑うとかえって相手に警戒されるため、くれぐれも浮気していると断定しないようにしましょう。

①-4【予定を聞かれることが増えた】

妻が予定を頻繁に聞いてくるようになるのも、浮気の兆候と言えるでしょう。
例えば、休日や連休の予定など、何かにつけて予定を聞いてくる場合は浮気の可能性があります。「夫に遭遇してしまわないように」
と警戒心が、スケジュールの確認という行動に現れているのです。浮気相手と一緒にいるところを見られるとアウトだからこそ、常に夫の行動も確認しておきたい心理が働いているのだといえるでしょう。

①-5 セックスレス

浮気の前段階ともされている夫婦間のセックスレス。露骨に相手が性交渉を避けるようになった場合、浮気の可能性は十分にあると考えられます。浮気相手に夢中になっているからこそ、パートナーに触れられるのを嫌がるようになるのです。
そのため、性交渉に誘ってみて何度も断られるようになったら、それは浮気の兆候と考えてみましょう。ただ、相手が仕事などで疲れている場合や気持ちが乗らないということもあるため、「セックスレス=浮気」と決めつけてしまうのはよくありません。
この手の話は慎重に進めないといけないため、性交渉の頻度だけで判断するのは極力避けましょう。

②【浮気の証拠や自身で集める方法】

妻の浮気・不倫の証拠として有効なものは、以下のようなものが挙げられます。
・浮気相手との画像・動画・音声データ
・メールやSNSでのやりとり
・性交渉で使用する道具や避妊具
・ラブホテルのレシート・領収書
・調査報告書
根拠や証拠が何もないのにパートナーの浮気を断定したところで、相手は認めないでしょう。しかし、以上の証拠があれば浮気・不倫していたことを認めるほかないかと思います。他にも、浮気相手からのプレゼントや浮気相手とのデートによるクレジットカードの利用明細、GPSによる行動の履歴なども浮気の証拠となり得ます。もし相手の浮気を疑っているのなら、ここで挙げた証拠を集めるところから始めましょう。
しかし、自力で証拠集めをする際、相手に気付かれてしまっては元も子もありません。
冷静に、慎重に行動することを心がけてください。

②-1 【スマホや自宅のチェック】

妻の浮気を疑う場合、まずスマホや自宅所有しているのであれば車の中をチェックしましょう。
例えば、スマホは情報の宝庫となります。連絡を取り合っているアプリ(LINEやWhatsAppなど)はもちろん、デート中の写真が入っていることもあるでしょう。
自宅や車中にも、浮気相手との痕跡が残っている可能性があります。身に覚えのないものがないか調べて、明らかに自分のものでもパートナーのものでもないものが見つかれば、浮気の証拠となり得ます。

②-2 【妻の行動を記録する】

もし妻の行動が変化したのなら、どのような行動を取っているのか記録するのも一つの手段です。
何かやましさや隠したい事があると人は普段とは違う行動を取るケースがあります。人は普段と変わらないよう振る舞おうと意識すればするほど、逆にその行動が怪しく見えるものです。
浮気している場合は心理的自己防衛機制が働くため、普段とは明らかに違う行動が見られることもあります。そういった妻の行動を記録するのも、浮気の判明につながります。

②-3 【GPSなどで位置情報を掴む】

妻が頻繁に出かけている場合、GPSや発信機で位置情報を調べるのも有効です。
位置情報によって、ラブホテルに出入りしていることがわかれば、浮気の証拠としては十分です。その頻度が多ければ多いほど、確かな浮気の証拠となるでしょう。
そもそも、夫以外の人とラブホテルに行く時点で浮気していると言えます。特定の位置の滞在時間によっては、相手に言い逃れができない状況を証拠として押さえることも可能です。

③浮気発覚後は!?

パートナーが浮気をしていた場合、その事実と向き合いやり直すことを検討しましょう。
浮気が発覚した後、様々な感情が入り混じり、現実と向き合えないこともあります。しかし、相手が浮気をした原因や話しを一度しっかり聞いてみてください。
一時的な気の迷いで浮気をしてしまい、話し合いにより関係の修復が可能なこともよくあります。そのため、まずはやり直せるか検討することも大事なことと言えます。

③-1 【離婚をする】

パートナーの浮気によっては、もう二度と信用できなくなることもあるでしょう。
その場合は、当然離婚という選択肢もあります。一度浮気されると、その後の言動や行動に疑念が生じてしまい、「また浮気なのでは?」と感じることもあるはずです。
そういった感情にこれからも悩まされるくらいなら、離婚を決断するのも解決の手段と言えます。

③-2 【慰謝料の請求をする】

浮気・不倫の内容によっては、深く傷つけられてしまうこともあるあるかと思います。
現に「この人は浮気なんてしない」と信じてきた人に浮気された場合、トラウマとなるケースもあります。その場合、パートナー・浮気相手に慰謝料を請求することができます。
慰謝料の金額は浮気の内容などによっても変動するため一概にはいえませんが、相場としては50万~300万円と言われています。しっかりとした決着を付けたい場合は慰謝料請求という形で争うのも問題ありません。

④浮気調査は探偵に任せる!

自力で浮気調査を行う場合、浮気を疑っていることが妻にバレてしまうリスクがあります。
浮気をしている妻の普段と違う行動に気付くように、自分自身が普段と違う行動をしていると妻に気付かれることもあります。
妻に勘づかれてしまい、浮気の証拠隠滅をされてしまうと今後有利となる証拠が手に入らない可能性もあるのです。
そのため、自分は普段と何も変わらない生活を送り、専門家である探偵に調査を任せておくことをおすすめします。プロの探偵であればバレる確率は低く、浮気の証拠となる情報も着実に集めてくれます。

④-1 【自力の調査は限界がある】

そもそも、自力で浮気調査を完遂することは困難を極めるでしょう。

浮気しているという事実を確認したい気持ちから、衝動的に行動した結果、証拠も集めきらないままと本人に問いただしてしまうケースもあります。
浮気はしっかりと証拠を集め、相手が言い逃れできない状況を作ることが何よりも大切です。しかし、自力でそこまでの証拠を集めるには時間や体力をかなり消費します。だからこそ、専門家の力を借りることがおすすめです。

④-2 【浮気相手の身元もわかる】

プロである探偵ならば、浮気している妻本人だけでなく浮気相手の身元など詳細情報まで調べることが可能です。
自分自分で動いたところで浮気相手の情報までは調べることは非常に難しい。しかし、探偵は周囲への聞き込みや張り込み、尾行などによって浮気相手も特定します。
間違いなく浮気相手の特定にもつながりやすいです。そのため、本当に妻の浮気を暴きたいのであれば、専門家・プロである探偵に依頼した方が確実と言えます。
離婚裁判や慰謝料請求を考えているなら、浮気相手の情報も知っておくことは後々プラスとなります。浮気相手の情報は多ければ多いに越したことはないでしょう。

④-3 【質の高い証拠】

自力で集められる浮気の証拠には、限界があります。
探偵であれば、浮気の証拠となり得るものがどのようなものなのか熟知しているため、質の高い証拠を提供できます。
中途半端な証拠は相手に言い逃れできる隙を与えてしまい、かえって不利になることもあるでしょう。探偵による浮気調査では、言い逃れができないような明確な証拠を集めます。
そのため、確実に相手の浮気を暴きたいということならプロに頼ることを強くおすすめします。

まとめ

自力で浮気調査を行うことは簡単なことではありません。不十分な証拠では、相手に言い逃れの隙を与えてしまうこともあります。
浮気調査の専門家でありプロの探偵であれば、浮気の動かぬ証拠を確保することが可能です。まずは探偵に相談してみてはいかがでしょうか。

(総合探偵社Beerus‐ビルス)

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